毎週楽しみにしていたドラマが終わりました。

毎週楽しみにしていた黒革の手帖のドラマが終わりました。
あまりドラマを見る習慣はないのですが、この作品自体に興味があったので楽しくみていました。
始めはドキドキしてどうなるのかな!?っていう展開に心待ちにしていましたが、最後の終わり方は何だか急に尻すぼみの感じがしました。
長谷川会長が死ぬのも急展開のようでした。
主人公のママの着物姿や私服の様子は可愛かったです。
本当に銀座という地域のママはあの様な所に住み、あの様な格好をしているのかは分かりませんが、夢を膨らませてくれる描写でした。
後になってみれば特に何も残らない物語でしたが、是非とも松本清張さんの本当の作品を読んでみたいと感じました。
きっと作品の場合はもっとその場面を時間をかけて展開していくのかなと思っています。
そして、元子はどんな人生を歩んでいくのかなって思います。
毎週決まった時間を楽しみにして過ごすのはひさしぶりでした。
次にまた、何か面白いドラマがあればいいなと思います。