アントニオ猪木の名勝負はとても書ききれない

プロレス総選挙という番組がとても面白かったと評判を呼んでいたようですが,その中でレスラーNO1に選ばれたアントニオ猪木さんには,私も随分楽しませてもらった1人です。
数々の名勝負がありましたが,特に印象に残っているのが日本人対決で,国際プロレスからフリー宣言したストロング小林選手と2度にわたり死闘を繰り広げた時は,殺気も感じられる緊迫感がありました。
一度めの戦いで額から流血した猪木選手が最後にジャーマンスープレックスで小林選手にフォール勝ちした時には,技の勢いで猪木選手の足が浮き上がり血染めの額がマットにめり込んでブリッジをする壮絶なフィニッシュでした。
決して派手ではない小林選手も,苦況にある国際プロレスの元エースとしての意地が前面に出て,本当に記憶に残る名勝負でした。
他にも大木金太郎選手との試合で,数多くの頭突きを正面から受け続けて最後にバックドロップで逆転勝ちし,試合後に日本プロレスで先輩・後輩の間柄であった両者が男泣きで抱き合った一戦は壮絶であり感動的でありました。

悪質な動画撮影者の逮捕。もっと子供かと思ってた!

警察官の前で白い粉を落としたらどうなるかーこんなことを考えて、警察官の前で本当に白い粉の入った袋を落として逃走する様子を撮影した人が逮捕されたそうです。
31歳の男性と、その妻(20代)が偽計業務妨害の疑いで逮捕されたそうですが、正直もっと若くて分別のない犯人かと思っていただけに、びっくりしてしまいました。
30代にもなって、こんな悪質ないたずらを思いつき実行するなんて大人気ないを通り越してなんだか怖いです。
以前、バイト中に冷凍庫の中に入ってその様子をTwitterで流したり、コンビニのおでんが入った容器の中に平気で指を突っ込んでいる様子を動画撮影したりと、いろいろ悪質ないたずらをする人たちが世間から大バッシングを受けましたが、それらも、全て子供とは言えない年齢の人たちでした。
いい大人が、いったいどうしてしまったんだろう、と不安になります。
きっとこういう人たちは、自分のやった行為の深い意味も分からず、考えなしにやっているのだと思いますが、考えなしにやった行為だからと許されるのは子供だけです。
きっちり警察に絞られて、自分の行為を本当に理解して欲しいと思いました。