月城かなとさんの初バウホール主演『銀二貫』

2015年に宝塚歌劇団雪組で上演された浪華人情物語『銀二貫』?梅が枝の花かんざし?。��田郁氏さんの小説「銀二貫」が原作になっています。この作品は、月城かなとさんの初めての宝塚バウホール公演主演作品でした。ヒロインには、同じくバウホール公演初ヒロインの有沙瞳さんが選ばれました。
寒天問屋井川屋の主人・和助に銀二貫で命を救われる武士の息子・鶴之輔(松吉と名を改める)を月城さんが演じました。和助を専科より出演の華形ひかるさんが演じました。同じく専科から出演の英真なおきさんは井川屋の番頭・善次郎を演じました。
有沙さんは、井川屋の得意先の料理屋「真帆屋」の娘・真帆と、団子屋と営むお広の娘・おてつの二役を演じました。
松吉と同じ井川屋の丁稚梅吉・亀吉を久城あすさん・真條まからさんが、女衆のお里を愛すみれさんが、手代の定七を真地佑果さんが演じました。
幼少期の彦坂鶴之輔には、入団3年目の娘役の彩みちるさんが選ばれました。

今日は、子供が生まれたあとお祝をいただいたら何を返そうかなと考えました。

今日は、子供が生まれたあと、何かくれた方へのお返しに何がいいかなと思っていて、色々なカタログがあったのでそれをみて考えていました。私は最近よくプレゼントを見ます。見ていて楽しいし、色々と妄想できるから好きです。皆さんはプレゼントされることは好きですか?
私は、プレゼントってその人のことをよく考えて渡すことが大切だと思っています。なのでその人のことをよーく考えてこれにした!ということがとても大事なんですよね。自分の趣味で決めて自分はこれがいいと思ったから送った、ではなくて、その人にとってとてもいいなと感じたものを渡すのが心のこもったプレゼントですよね。それから、「私はこんなものをもらう価値はありません」などと言ってものすごい否定をするのもよくないそうですよ。それは、プレゼントをしてくれたその人を全否定してしまうことになるからです。
ですのでせっかくその人のことを考えて買ってくれたものを拒否することはよくないなと思っています。